ケンウッドは、株式会社ランドの支援によりスタートする横浜美術館の体験型のアートワークス《LAND×YMA ART PROJECT》に賛同し、協賛することになりました。今までにはない斬新かつ楽しい展示空間は、ユニークな演出によって作品の新たな魅力を創出する展示スペースです。このような活動は、企業と市民と横浜美術館の相互的なコミュニケーションを活性化することを目指しています。
今回の協賛の内容は、上記プロジェクトの一環として横浜美術館に誕生した新しい展示空間にケンウッドの開発デザインプロジェクトによるスピーカーシステムを提供するものです。
第一弾『CONDE HOUSE STORIES ~concept designed and curated by La Boite』は、空間をリビングルームに見立て、カンディハウスのコレクションの新しい展示を紹介します。家具などの配置、作品の選定は、同美術館ゲスト・キュレーター(客員学芸員)に迎えられたローラン・グナシア氏により行われ、フランス人である氏の長年にわたる日本での生活体験を通じた和をテーマにした展示コンセプトを表現しました。その和空間と融合させたのが、昨年、東京デザイナーズウィークで発表したスピーカーシステム『HIBACHI』です。“人が集う音楽”をテーマに、家族や友人、仲間をあたたかく包み込む時間を演出するスピーカーシステムです。音の広がりや豊かさを感じさせるラウンドフォルムは、どんな環境にも溶け込み、“囲む”という音楽の聴き方を提案をしています。
アート空間から広がる自然なサウンドスペースとして、北海道・旭川を拠点とする家具メーカー カンディハウスのインテリアと共にケンウッドの音が流れる空間をお楽しみください。
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